10月29日★
こんにちは。もう秋ですね。
雲仙は朝晩とても冷え込みます。
秋の雲仙は紅葉がとても綺麗なので、
ぜひ足をはこんでいただきたいです。
これからもお客様が満足して笑顔で帰っていただけるような
接客を目指して頑張りたいと思います。
おもてなし 山口 ちひろ
(更新日10/29)今週の迎え花は「百日草」です!
【百日草】
初夏から晩秋まで数ヶ月(100日位)咲き続けることからこの名前が付いたといわれています。花色も青を除いてほとんどの色合いがあり、この花を眺めていたらふと幼い頃をなつかしく思い出しました。

今週の迎え花は「オカトラノオ」です
【オカトラノオ】
たくさんの白い花を穂のように付け、虎の尾みたいに曲がり垂れることからこの名が付いたといわれています。
雲仙のお山の繁みにひっそりと咲いていました。みごとな花姿にしばし見とれてちょっとだけ頂いて来ました。新緑が美しい雲仙の山々に「ホタルブクロ」「ショウマ」の花々が咲きはじめました!

(サクラソウ科)
今週の迎え花は「下野(しもつけ)の花」です
【下野(しもつけ)の花】
下野の国(今の栃木県)で初めて発見されたからとか、下野の国にたくさん咲いていたからこの名前が付いたとか言われているが定かではないとか?・・雲仙の山々にも群生して咲き誇っています。
この花の周りには蝶や虫たちも群がってきます。この花が咲き始めるといよいよ夏の到来です!

(バラ科)
今週の迎え花は「空木(うつぎ)」です!
【空木(うつぎ)】
空木は何々ウツギという位種類が多く5~6月に花を咲かせます。写真は「たにうつぎ」
島原~雲仙・国見~雲仙にかけた山道に薄い白とピンク色のコントラストの可愛らしい花が咲き始めました。見た人の心をそっと優しく癒してくれます。子供の頃「夏はき来ぬ」の歌で登場した『卯の花』もウツギの仲間。梅雨に入りますが、これから雲仙は「山法師」の咲く季節へと移って行きます。

【ウツギの花言葉】 古風・風情・秘密(アジサイ科)
今週の迎え花は「ガマズミ」です!
【ガマズミ】
小浜~雲仙・島原~雲仙の山々に白くくっきりと花を付けています。雲仙の山には小ガマズミが多く咲いています。ピンク色のミヤマキリシマとのコントラストは絶妙!春を代表する花で旅人を癒してくれる花の一つです。また秋には赤い実を付け再び楽しませてくれます。

【ガマズミの花言葉】 結合(スイカズラ科)
今週の迎え花は「野あざみ」です!
【野あざみ】
小浜~雲仙の山道に野あざみが咲きかかりました。雲仙のお山は初夏に咲きますが、凛とした花姿に見とれてしまいました。「きれいな花にはとげがある!!」といいますが。。なんとも言えない美しさに見とれ自然の創造力に脱帽しました!

【野あざみの花言葉】独立・厳格・安心(キク科)
今週の迎え花は「キツネノボタン」です!
【キツネノボタン】
小浜~雲仙の山道に黄色いジュータンを敷き詰めたようにキツネノボタンが満開です。本当に
ぴったりの名前で可憐な花に感動しました。

【キツネノボタン】キンポウゲ科
今週の迎え花は「ひとり静」です!
【ひとり静】
雲仙のお山の繁みにひっそりと咲いている「ひとり静」に出会いました。。静御前の伝説を思い名付けられたといいます。清楚な花姿に心が洗れる想いがしました。

(センリョウ科)
今週の迎え花は「大根の花」です!
【大根の花】
これは“打木源助大根”の花です。大根の花も種類が多く、春を告げる花の一つです。素朴な花の姿に懐かしい故郷の風景がよみがえり、春の訪れを感じました。花言葉も希望に満ちた言葉で私の好きな花の一つです。

【大根の花の花言葉】将来有望・満ちた希望・前途洋々(アブラナ科)
