今週の迎え花は「キツネノボタン」です!
【キツネノボタン】
小浜~雲仙の山道に黄色いジュータンを敷き詰めたようにキツネノボタンが満開です。本当に
ぴったりの名前で可憐な花に感動しました。

【キツネノボタン】キンポウゲ科
今週の迎え花は「ひとり静」です!
【ひとり静】
雲仙のお山の繁みにひっそりと咲いている「ひとり静」に出会いました。。静御前の伝説を思い名付けられたといいます。清楚な花姿に心が洗れる想いがしました。

(センリョウ科)
今週の迎え花は「大根の花」です!
【大根の花】
これは“打木源助大根”の花です。大根の花も種類が多く、春を告げる花の一つです。素朴な花の姿に懐かしい故郷の風景がよみがえり、春の訪れを感じました。花言葉も希望に満ちた言葉で私の好きな花の一つです。

【大根の花の花言葉】将来有望・満ちた希望・前途洋々(アブラナ科)
今週の迎え花は「青もじ」です
【青もじ】
春を告げる代表的な花です。黄緑色の小さな小さな花をさかせます。大変素朴な花で、あまり目立たないけど、さわやかな姿がとても愛らしいです。雲仙に登る途中や山道で咲きかかりました!

今月の迎え花は「菜の花」です
【菜の花】
春を告げる代表的な花です。雲仙の麓には菜の花が咲きかかり、春の足音が聞こえて来ます。雲仙の春はまだまだ先のようですが。。
【菜の花の花言葉】 快活な愛・小さな幸せ(アブラナ科)
雲仙の普賢岳に「霧氷」が付きました!
【霧氷】

この冬初めての霧氷が付きました。霧氷が付く条件は
①気温が0度以下のマイナスになること。②霧が発生していること。③風が吹く反対側に付く
この三つの条件が揃ってはじめてできる気象現象です。陽光に照らされてキラキラと輝く光景は素晴らしいの一語に尽きます。冬の雲仙を代表する風物詩で、地元では親しみを込めて「花ぼうろ」と呼びます。運が良ければ素晴らしい氷の芸術をご覧いただけるかも?
庭園に「山茶花」の花が咲きはじめました!
【山茶花(サザンカ)】
冬の訪れとともに淋しくなった庭園を飾るのが「山茶花」の花です。早朝霜をうっすらとかぶり、寒さに耐えながらも咲き誇っている姿に感動するものがあります。冬木立の中で、山茶花の真っ赤な花の色に心の安らぎを感じました。

【山茶花の花言葉】理想の恋・謙虚(ツバキ科)
今週の迎え花は「島寒菊」です
雲仙の山々もいよいよ冬支度に入りました。日当たりの良い山合いにしっかり根を下ろして咲いている島カンギクを見つけました。とても良い香りを放ち、黄色の可愛らしい花をびっしりと付けたこの菊を見ると、冬がそこまで来ているな!と感じますね。

【島寒菊】キク科
庭園では 「石蕗(つわぶき)の花」が満開です!
【石蕗(つわぶき)の花】
秋を告げる代表的な「石蕗の花」 名前の由来は‘つや’のある葉から“つやぶき”それが変化して“つわぶき”になったと言われます。じっと見ていても飽きない花ですね。
「ちまちまと海めらぬ石蕗(つわ)の花」(小林一茶)

【つわぶきの花言葉】謙虚・困難に傷つけられない(キク科)
今週の迎花は「ホトトギス(杜鵑)」です
【ホトトギス(杜鵑)】
雲仙の山のしげみにひっそりと咲いている花です。白い花にある濃紫色の斑点が鳥のほととぎすの斑点に似ていることから この名前が付いたと言われています。芸術的でみごとな花の造りに自然の偉大さ、優しさを感じずにはいられません。紅葉もやっと色づき、山々には」「秋の麒麟草」「すすき」「ヨメナ(嫁菜)」等秋の草花が咲きほこりいよいよ本格的な秋の到来です!

【ホトトギスの花言葉】永遠にあなたのもの(ユリ科)
